会長挨拶

医療法人 如水会 会長
嶋田英剛(しまだひでかた)
専 門:内科・痛風・透析
(日本透析医学会専門医)
ようこそ当院のホームページへ!
A,当院の専門分野
- 腎臓内科
最近CKD(慢性腎臓病)としてテレビや新聞で頻繁に取り上げられています病気、例え現在自分では何ともないけれど、「健康診断」などで、尿に蛋白や潜血(顕微鏡で見て判る程度でも)将来、腎臓病になる可能性のある病気、(1期から5期まで)例えば腎炎、高血圧、糖尿病などを取り扱います。 - 透析内科
色々治療したが「とうとう血液透析が必要」になった人、その他、リウマチや潰瘍性大腸炎など「血漿交換や血球除去」の必要な方。 - 痛風協力医療機関
痛風、高尿酸血症など、熊本県下ただ一つの指定施設。
B,当院透析治療の特徴「処方透析」、透析液を「市販透析液のみではなく」
- 透析液の組成を「患者さん個々に適合させて」 同じ患者さんでも下痢や風邪など「状況に応じて」「同じ透析時間内にでも変更」出来ることです。
- 食事制限が極めて緩やかで、塩分制限は守って貰いますが、カリウム制限は普通食と大差ありません。
- この「処方透析」については、透析学会発表のほか、 2001年、中国の石家荘、ハルピン、瀋陽に招かれて講演し、2008年31日現在、透析開始後30年以上の生存者18名、透析開始後35年以上の生存者2名、最長37年3ヶ月。 2009年4月には韓国の透析従事者12名の見学研修訪問がありました。
嶋田 英剛 (医)如水会 嶋田病院 創始者
経歴
| 昭和33年 | 熊本大学医学部卒 | ||||
| 昭和39年 | 同大、大学院内科系終了 | ||||
| 昭和47年 | 八代総合病院透析部長 | ||||
| 昭和49年 | 八代総合病院透析部長などを経て、透析クリニックを開業(八代) | ||||
| 昭和51年 | 嶋田内科病院を開設(熊本市)
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| 平成元年 | 嘉島クリニックを開設 | ||||
| 平成4年 | 阿蘇シンポジウムPush&Pull HDFを主催 | ||||
| 平成9年4月 | 高齢(喜寿)のため引退し現理事長、嶋田病院院長、嘉島分院院長ら六医師に後事を託しましたが、 月曜と火曜の午前中は 長年、痛風外来など通院されています方々を拝見しています。 |
ドクター紹介
■嘉島クリニック院長 鶴田一真(つるたかずま)
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昭和48年 熊本大学医学部卒 ■嘉島クリニック院長よりご挨拶私は、嶋田病院の分院として嘉島クリニックにて外来透析患者さんの診療に従事しています。透析治療は以前に比べると随分進歩していますので、患者さんにとってはより良い治療が受けられるようになっていると思います。
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■嶋田病院 院長 木村俊一(きむらしゅんいち)
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昭和54年 熊本大学医学部卒 日本内科学会認定内科医 ■嶋田病院院長よりご挨拶 私が嶋田病院院長に赴任してから早いもので6年余りになりました。この間、新病院への移転、新立体駐車場の建設などの施設面の充実、病院機能評価Ver.5の取得、超音波検査・内視鏡検査・インターベーション治療(針を刺して細いチューブを血管内に挿入し、狭窄した血管を広げる治療法)などの機能面、診療面の充実を計ってきました。
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■医師 藤本晴香(ふじもとせいこ)
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昭和54年 熊本大学医学部卒 日本内科学会認定内科専門医 ■ご挨拶 当院には慢性腎不全の患者さん、また痛風をはじめとして高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病の患者さんがたくさん来院されております。
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■医師 嶋田英敬(しまだひでたか)
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平成6年 東京慈恵会医大卒 日本透析医学会専門医 ■ご挨拶 理事長の嶋田英敬です。念願の病院機能評価Ver.5にも合格でき、ようやく病院の『かたち』が出来上がってきたように思います。しかし、これで満足している訳ではなく、次は中身を充実させて行く時期と私は位置づけております。既に様々な試みが始まっており、カイゼンがなされております。これからも病院理念に基づき、現場力で地域医療に貢献して参りたいと思います。
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■医師 嶋田雅子(しまだまさこ)
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平成7年 熊本大学医学部卒 本麻酔学会麻酔専門医 ■ご挨拶 私は麻酔専門医の技術を生かし、主に腰痛・下肢痛に対する神経ブロック療法を行っています。痛みを抱えながら過ごすのはとてもつらいことですが、少しでも毎日が楽に過ごせるよう、お役に立ちたいと願っています。また当院でのシャントに関わる外科的処置の際、希望によって痛みを和らげるお手伝いもします。
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■医師 池田拡行(いけだひろゆき)
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平成8年 川崎医科大学卒 日本内科学会認定内科医 ■ご挨拶 これまでは主に県内の基幹病院で腎臓内科として研鑚しておりました。当院では同じ腎臓内科の副院長とともに腎疾患全般の診断と治療、特に慢性腎疾患の進行阻止に力を入れて参ります。また透析療法については、良好な透析の基礎となるバスキュラーアクセス(シャント)の作成と維持に力を入れており、特に患者様の負担を軽くすることができるインターベンション治療(PTA)については県下でも有数の症例数を行っております。
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