合併症管理
長年に渡って透析をされている患者さんには様々な合併症が起こってきます。動脈硬化・石灰化、副甲状腺機能亢進症、手根管症候群(透析アミロイドーシス)、悪性腫瘍等々。これらをなるべく早く発見・治療ができるように、当院では胃カメラ、超音波(腹部、心臓、頚動脈、副甲状腺)、骨密度といった検査を定期的に行っております。また身体能力の低下した方へのリハビリや痛みのある方へのブロック治療も積極的に行っております。特に腰痛の方には整形外科・麻酔科医による神経焼灼術が非常に良い成績を収めております(第49回日本透析医学会学術集会にて症例報告)。
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![]() リハビリ室 |
嶋田病院リハビリテーション科
平成16年7月より当院リハビリテーション室において、月〜金曜日(土曜のみ不定期) は理学療法士による治療を行っております。リハビリに興味のある方、痛みがあって治療を受けてみたいなと思われる方などなど、一度3階リハビリテーション室に足を運んでみてください。
電気治療器、牽引、レーザー治療器による治療も行っております。お気軽にスタッフのほうまでお尋ねください。(入院、外来を問いませんが、医師の処方箋が必要です。)
理学療法士 古川晃次





