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Hospitalize for inspection

検査入院について

痛風には大きく分けて"排泄低下型"と"産生過剰型"があります。この病型を診断する為に、血液検査と尿検査を行います。尿検査のためには24時間以内に排泄される尿を専用の容器にすべて溜めておく必要がありますので、当院では1泊2日での検査入院をお勧めしています。
また、検査入院中には合併症の有無や程度を調べるため、脈波図検査や腹部超音波検査、心電図検査、胸・腹部レントゲンなどの検査を行います。

脈波図検査
全身の血管の硬さや血管抵抗などを測定し、動脈硬化の程度や血管年齢を知ることができます。
腹部超音波検査
腹部に超音波を当ててその反射像を見る検査です。尿路結石や胆石などの結石、腹部臓器の腫瘤などに対する検査です。
心電図検査
不整脈、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、高血圧をともなう心肥大、心臓病のなどの有無を調べます。
胸・腹部レントゲン
この検査では心臓肥大や尿路結石、膀胱の状態などが分かります。

検査入院を受けられる患者さんへ

当院では検査を受けられる患者さんに以下のような予定表をお配りしています。いつでも速やかに検査が行えるよう準備しておりますので、来院される前に1度病院の方へお気軽にご連絡ください。

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