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熊本県下唯一の痛風協力医療機関

当院と同法人の嶋田病院は熊本県下唯一の痛風協力医療機関です。
熊本県下に2名しかいない日本痛風・尿酸核酸学会認定の資格を理事長の嶋田と両院の外来診療を担当している末藤が有しており、多くの痛風患者さんの治療にあたっております。
痛風は治療せずに放っておくと尿酸の結晶が関節内や臓器に溜まっていき、関節の変形や心臓・腎臓不全を引き起こします。

痛風とは

肝臓でプリン体が分解される際、尿酸が副生され結晶化、血中や関節内に蓄積します。「痛風」とは、この蓄積の際、白血球が攻撃した事で発症する痛みを指します。通常、血中尿酸値が7mg/dlの方に発症するとされています。自覚症状もなく、ある日突然激痛が発症する事もあります。

痛風が発症する人の7割は足の親指から痛みが発症します。その他の痛む箇所としては、足の指先・指関節・付け根・足首・くるぶし・足の甲・膝・手の指先・指関節・付け根・手首・手の甲・肘・股関節や肩などが挙げられます。

痛みは、万力で締められたような痛みといわれ、痛みの箇所には熱をもち赤く腫れたりもします。

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