当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
当院は、医療DX を通じた質の高い診療を提供するため、以 下の取り組みを行っております。
・オンライン資格確認システムにより取得した診療情報(薬剤 情報・特定健診情報等)を、診察室等において医師等が閲覧ま たは活用する体制を有しています。
・マイナ保険証利用促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・後発品医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進
当院では、国の施策に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
薬剤部門において、ジェネリック医薬品の品質や安全性、安定供給体制の情報を収集・評価し、適切な採用を決定しています。
・医薬品の供給不足時の対応体制
現在、一部の医薬品において全国的な供給不足が発生しております。
当院では、医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な治療が継続できるよう、代替薬への変更や処方量の調整について、適切に対応できる体制を整備しています。
・処方変更時の十分な説明
医薬品の供給状況によっては、患者さんに投与する薬剤(銘柄)が変更となる可能性があります。変更を行う場合は、医師から事前に十分な説明を致します。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成30年4月1日より領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しています。
尚、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂きご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨お申し出ください。
当院では医科点数表等に規定する回数を超えて受けた診療であって別に厚生労働大臣が定めるものの実施に対して届出行っております。
・医療DX推進体制整備加算
・がん指導連携指導料
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 注2に規定する連携モニタリング加算
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・人工腎臓 慢性維持透析1
・導入期加算1
・透析液水質確保加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・腎代替療法診療体制充実加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
・外来・在宅ベースアップ評価料(II)5の注5及び注6
・酸素購入単価
当院では保険適用外となるサービスやモノについて、その使用量・回数に応じた実費の負担をお願いしております。
項目につきましては以下のpdfをご確認ください。
保険外負担 料金表(pdf)
平成17年10月から「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」等が一部改正され、医科点数表等に規定する回数を超えて受けた診療であって別に厚生労働大臣が定めるものにかかる療養費について、健康保険の一部負担金とは別に料金をお支払いいただくこととなりました。
詳細につきましては以下のpdfをご確認ください。
医科点数表等に規定する回数を超えて受けた診療(pdf)