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Corona measures

嶋田病院では、新型コロナウイルス感染症に対して
下記の対策を行い感染防止に努めています。

ハロフォガーの設置

当院では昨年よりいち早くハロフォガーを設置しています。
ハロフォガーで環境表面をくまなく殺菌しています。

Halofogger(ハロフォガー)

Halofogger(ハロフォガー)とは
ドライミスト噴霧によりケミカルを充満させることで、部屋の隅々まで殺菌します。
物の影や人の手が届かない細部も殺菌が可能であり、多数のME機器や備品が設置してあっても問題なく殺菌することができます。
また、新型コロナウイルスに効果ありとEPA(アメリカ合衆国環境保護庁)より承認されています。

衛生管理アイコン 衛生管理について

手指消毒と検温
手指消毒と検温
出入り口にアルコール・自動サーモグラフィーを設置しています。
院内には50ヵ所にアルコール消毒を設置しています。
看護師による清掃
看護師による清掃
看護師にて一日に数回アルコールにて拭き上げ消毒を行っています。
感染予防啓発
感染予防啓発
新型コロナウィルス感染症に関するポスター掲示して感染予防を啓発しています。
検温
患者さんには透析室に入室の際に必ずマスク着用していただき、体温測定と手洗い消毒もお願いしております。
個人用ブランケット
透析ベッドはシーツレス(個人専用)で対応しており、個人用ブランケット(毎回交換)を提供しております。
サージカルマスク・ゴーグル・使い捨てエプロン・手袋
透析開始時・回収時にスタッフはサージカルマスク・ゴーグル・使い捨てエプロン・手袋着用で対応します。
透析室内隔離区画
透析室内に隔離区画を設けております。発熱患者さんは隔離区画内で透析を行えます。
透析終了後の消毒
透析終了後は、機械とベッド周囲を全て消毒しております。
ハロフォガー
昨年よりいち早くハロフォガーを導入しました。発熱者の部屋はハロフォガーで環境表面をくまなく殺菌しています。
クリネルユニバーサル
当院は除菌にはクリネルを採用しています
クリネルユニバーサルとは
洗浄と除菌が同時に可能洗浄成分配合なので、院内のワイプ製品の統一化が可能になり、ひいてはコスト削減に貢献します。 ポリヘキサメチレンビグアニド(PHMB)などの5種類の成分を配合し、幅広い微生物の除菌が可能です。
EN欧州規格に準拠した試験を実施
欧州規格 EN1276、EN13727、EN14476 などに準拠した試験を実施しています。

感染制御・院内感染対策のモレーンコーポレーションHPより抜粋
検温と健康チェック
毎日出勤時に検温と健康チェックを実施し体調が悪いときは業務にあたりません。
携帯アルコール消毒
スタッフは必ずアルコール消毒を携帯し、こまめに消毒を行っています。
感染対策勉強会
病院全体への感染を防止するため、援助に関わる看護師は個人防護具の着脱訓練を実施しています。 正確な方法で着脱出来るよう感染対策勉強会を開催しています。
マスクと消毒液
スタッフロッカー内でもマスクを着用しています。
送迎車
送迎車
送迎中は、車内の換気のため常時窓を数㎝開け、外気モードで走行しています。
除菌シートにて拭き上げ清掃をしています。

換気アイコン 換気について

CO2モニターと換気
院内にCO2モニターを設置して「換気の見える化」を行い、常に新しい空気となるように換気を実施しています。
加湿器
加湿器を設置し、適切な湿度管理に努めております。

ソーシャルディスタンスアイコン ソーシャルディスタンスについて

ビニールカーテンとアクリルボードの設置
診察室・採血台・問診室にはそれぞれビニールカーテンやアクリルボードを設置し、飛沫防止を行っています。
待合室の椅子
待合室は椅子の間隔を空けております。
オンライン面会
オンライン面会を実施しており、安全に患者さんと家族の面会をして頂いております。
スタッフ休憩室
スタッフ休憩室はテーブル・カウンターにアクリルボードを設置しています。
椅子の間隔は一定距離に保ち、使用後はテーブル・椅子の拭き上げをしています。

感染予防は一人一人の心がけから。
新型コロナウィルス感染予防対策へのご協力お願い致します。