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医師紹介

理事長 嶋田英敬(しまだひでたか)

医療法人如水会理事長の嶋田です。1994年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2001年から医療法人如水会で透析医療を中心とした診療に携わっております。日本内科学会内科認定医、日本透析医学会専門医、日本感染症学会ICD認定医、日本痛風・核酸代謝学会認定痛風医といった資格を持っています。中でも認定痛風医の資格は全国的にまだ人数が少なく熊本県では当院にしかいないという珍しい資格ですので、痛風や尿酸値に関することなら、お気軽にご相談ください。
母校の東京慈恵会医科大学創設者である高木兼寛は『病気を診ずして病人を診よ』という言葉を遺しました。日進月歩で多忙な医療界において「病人を診る」ということは必ずしも容易ではありませんが、自戒の念を込めて改めてこの言葉を反芻する日々です。

院長 池田拡行(いけだひろゆき)

2019年4月より前任の木村俊一先生より院長職を引き継ぎました池田と申します。
当院は透析・腎臓病及び痛風の専門医療機関として、1974年の開院以来専門性を持ち、医療の質を高め続けることにより痛風・腎臓病の方々ならびに地域の皆様へ貢献してまいりました。
今後は長年の透析医療により培った高い医療安全を基礎として、より地域の皆様に寄り添うための機能を拡充して参ります。
また、これまで以上に患者様の満足度を高めるために職員一同努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

医師 診療部長 藤本晴香(ふじもとせいこ)

当院では慢性腎不全の患者さんの透析医療のほか、一般外来で痛風をはじめとした高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の患者さんがたくさん来院されております。

また、新たな国民病『慢性腎臓病(CKD:Chronic Kidney Disease)』は、成人の8人に1人いると言われており、その早期発見や治療に専門病院として取り組んでおります。
いずれも初期には自覚症状がほとんどありませんが、将来心臓や脳の動脈硬化性疾患へとつながる怖い疾患ですので、食事療法、運動療法から薬物療法まで、個々の患者さんの生活状況に合わせたきめ細やかな対応でよりよいコントロールを目指しています。
なかには痛風かと思って来院された患者さんが、関節リウマチやその他の関節炎を患っていらっしゃることもあり、適切な診療を行なうように心がけています。

また透析中の患者さんには、よりよい透析医療をお届けすると共に合併症に留意し、質の良い生活が維持できるよう努力して参ります。

医師 麻酔専門医 嶋田雅子(しまだまさこ)

熊本大学付属病院へ済生会熊本病院で麻酔を専門に研鑽してまいりました。現在も熊本大学付属病院へは非常勤医師として足を運び日々Updateしております。
当院は開院45年を迎えます。地域の皆様にもっとお役に立てる様親しみやすく相談しやすい病院づくりを目指します。

木村俊一(きむらしゅんいち)